野乃鳥 昭仁部長ブログ

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食事中読むの厳禁!!

2008年10月11日

少し汚いお話なので、こちらへ
 
ではでは

少し勉強。

2008年9月18日

 【四字熟語】
漢字四字で構成される熟語・成句。

なるほど、「一攫千金」「一石二鳥」とかやね。

 【熟語】
二つ以上の単語が結合してできた語。合成語。複合語。
【成句】
昔から多くの人に知られ、しばしば引用される名句やことわざ。

昔の人は、やっぱ凄いね。
四字熟語を見たら大体意味が予測できるもんね。

『四字熟語』の中で一際目に余るものがある。

【他力本願】
他人の力に頼って事をなすこと。他人まかせにすること。

『他力本願』
ってもの凄い、甘えやん。
『他力本願』
ってもの凄い、せこいやん。
『他力本願』
ってもの凄い、怠けてるやん。

でも、ある意味違う観点からみたら、もの凄い賢いかもね。
かもねかもね。

 

比叡山延暦寺。
先日の研修旅行で野乃鳥心を清めてきました。
ここには、伝教大師最澄が灯火を点けてから約1200年間、油を絶やさずに燃え続けている「不滅の法灯」という法灯がある。
知っているだろうか、この法灯こそが、世に有名な『油断』という言葉を作りだした事を。
油を絶やす事なく、毎日毎日油を注ぎ、法灯に灯火が点き続けているという事。
このことから「油を絶やすな」という流れから『油断』という言葉がうまれた。

【油断】
気をゆるめること。注意をおこたること。

なるほどである。

今回は皆さん勉強になった事であろう。

わたくしは、心を清められ、そして、また1日1日が過ぎていく。

眠い。

ではでは。

野乃鳥たまごを知る

2008年9月12日

京都養鶏生産組合(以下「京都養鶏」)
そう、わたくし達野乃鳥は今年から「たまごかけご飯」というメニューを追加した。
このメニューをお客さんに提供する事ができるのは、この京都養鶏に出会ってからである。
先日、社員旅行でこの養鶏場を見学した。
ここで飼われている鶏達は、みなさんが一般的に食べている鶏とは違い、「たまごを産む」専門の鶏達である。
大きく分けて養鶏場には2種類あり、普段僕達が口にする鶏・たまごを産む専門の鶏がある。
焼き鳥店や、スーパーで売られている鶏は基本的に飼育日数60日以内の鶏が多く、短期間で大きくなる鶏の種類がある。
だがしかし、「たまごを産む」専門の鶏達は長い年月をかけて、たまごを産むので鶏自体の種類が違う。
産まれてから大体150日~450日が産卵鶏で、その間にたまごを産む。

代表の西田さんのとてつもない熱弁を目の当たりにし『たまご』に対する情熱を受けた!
京都養鶏では、2種類の純国産鶏「さくら」と「もみじ」を飼育している。
なにが凄いかというと、この純国産鶏というのが、全国の養鶏場(たまご専門)の中でも6%しか飼育されていない。
その6%に凄いこだわりがある。
餌はもちろん純国産、もちろん外国製品にくらべると価格も変わってくる。
しかし、この日本の外国依存に負けず、凄いこだわりを保ちつづけている。

そして、たまごを自動洗卵・選別・包装といった流れの機械も見せてもらった。
なんとこの機械1億円を越す代物らしい。
1時間に33,000個のたまご達が機械で包装まで一環してくれる。
そして徹底した温度管理で産まれた翌日中には全国に発送。
とにかくたまごは「新鮮が命」!

今回鶏インフルエンザの関係で、僕達は鶏が飼われている所は見れなかった。
なんせ、隔離が凄い徹底ぶり。
鶏肉をさばく人は絶対に養鶏施設には入ってはいけない!
ヒナを育てる人は絶対に親鶏の鶏舎に入ってはいけない!!
とか、とにかく凄いんですここの隔離は。

ホント、徹底したプロの仕事をみせていただきました。
これからも、野乃鳥、たまごを大事に提供していきます!

京都養鶏生産組合
http://www.kyoto-eggfarm.com/index.html

ではでは

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