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2007年10月30日
勢い。
それは年を取ると共に衰えていく…。
先日、営業が終わりバイトの堀○がトイレで小便をしていた。
その時、たまたま少しだけ隙間が開いていた。
じょぼじょぼじょぼじょぼ。
えっ!!!?
嘘ん!!
そう、錦亭勤務が最近多い○山さんと目が合った!!
勢い良過ぎやで!!
「じょぼじょぼ」の音が俺とちゃうやん!!
ショックでした。
衰えが若い者によって知らされるとは…。
鍛えなければ。
どうやって…。
知らないです。
…。
店の近くに1つのビルがある。
そのビルの4階と5階の間に、1つドアがあり、今は誰も住んでいない。
昔、その部屋で自殺があったのか何かわからないが、お化けが出るらしい。
そんなうわさが飛び交っている。
なぜだろう、俺はその部屋の鍵を持っている。
そして、何人かで掛けをした。
ゲームに負けた人はその部屋に入って一晩寝る事。
そんな残酷なゲームがあっていいのか。
8人位だろうか、まず鍵を開けて部屋に入った。
そして、どんな部屋かを物色し始めた。
ある程度落ち着いた頃だろうか、ゲームが始まった。
その時部屋の鍵を内側から掛けていた。
そして、俺がゲームに勝った。
しかも一番初めに。
喜んで部屋を出ようとした瞬間、外から猛烈にノブを開ける音がした!
と共にドアを叩く音がした!!
「ガチャガチャ!!ドンドンドン!!」
そして、何かあったのかと思いすぐさま鍵を開けドアを開けた!
「ガチャン!」
周りを見渡した。
誰もいない!!
全員の背筋が凍りついた!!!
すぐさま鍵を閉め皆の顔を見渡した!
「ありえへん!」
「やばいってここマジで!!」
「皆、今のん聞こえたやろ!!?」
「やばいって早く出よ!!」
そうこうしている間にまた猛烈な音がした!
「ガチャガチャガチャ!!ドンドンドン!!」
そして、恐る恐るドアを開けた!!
「誰やねん!」
やはり周りには誰もいない。
そして、何故か全員出ようとせず、その日は全員でその部屋に泊まったのであった。
俺だけだろうか恐れているのは。
周りは意外と平然な顔で寝ている。
そしてビクビクしていると、周り全員が寝始めたではないか。
目が覚めているのはただ一人。
眠れない。
羊を数えても眠れない。
その時音がした。
「ガチャ。」
ありえない。
確かに内側から鍵を掛けた筈。
誰かが入ってきた。
妄想だが、黒い影がこちらに近寄ってきた!
アカン!!
もぅ無理や!!
…。
っとここで目が覚めました。
今日の僕の夢です。
ホント恐ろし過ぎです。
ありえないです。
夢ってなんなんでしょうね。
ありえないことが起こりうるんですもんね。
夢の家と現実の家って全く違ったりもするし。
でも、非現実の世界を体験できる、いい場所なのかもしれませんね。
また、面白い夢があったら報告します。
いい夢が見れます様に。
おやすみなさい。
ではでは
2007年10月30日
婆ちゃん。
俺の婆ちゃんは96歳。
昔は嫌いだった。
家に遊びにいくと、怒られる。
なにかしら怒られる。
俺の事嫌いなんやろってずっと思ってた。
他の婆ちゃんは、遊びに行くと小遣いをくれた。
でも96歳の婆ちゃんは、小遣いもくれず、いらん事をしたらすぐに怒る。
そんな婆ちゃんと一緒に暮らしはじめて、13年。
その間に思った。
ホンマは俺の事大好きなんやん。
かわいくって仕方ないんやん。
話ししてたらそう感じた。
それがわかってから、ちょくちょく話とかするようになった。
昔の事、野網家の事、爺ちゃんの事。
話が始まると長い。
同じ事を何べんもいう。
それ前聞いたでって事もぎょうさんあった。
婆ちゃん、今まで一人やったから、話す相手できて嬉しいんやと思ってずっと聞いてた。
何べんも同じ事言うけど何べんも聞いてた。
婆ちゃんのその顔には笑みがこぼれてた。
俺が太ったらすぐに気づいてた。
俺が体調悪くなってたら、すぐに気づいてた。
厳しさの奥には、優しさがあった。
シツケの大切さを教えてもらった。
怒る事の大切さを教えてもらった。
したらあかん事って怒らなあかんやん。
でも今の人ってそれしてるんかな?
そうやって育ってきた子って同じ事自分の子供にも出来るけど、怒られてへん子ってどうなんねやろ。
色々と教えてもらった。
昔、今まで見向きもしなかった、家の花壇の花を見て婆ちゃんが言った。
「綺麗なぁ。」
それからその花を見るようになった。
綺麗やった。
そういう気持ちも生まれた。
婆ちゃんありがとう。
その婆ちゃんが昨日、この世から去ってしまった。
長い人生やったな。
ご苦労さん。
そして、今まで生きててくれてありがとう。
あなたがいなかったら、今の僕はいません。
あなたの意思は、きちんと受け継いで行きます。
最後に顔を見れてよかった。
いい顔してた。
今にも目が覚めて話かけてきそうやった。
でももう二度と話す事もないねんな。
昔話も聞く事もなくなった。
婆ちゃんさようなら。
そして天国で爺ちゃんと昔のように、過ごしてな。
じゃぁ。
皆、爺ちゃんとか婆ちゃんが健在やったら、優しくしてあげな。
おってあたり前な存在やけど、おらんくなったら寂しいで。
あの時あぁしてあげてたらよかったって後悔しぃひんように。
なんか今回はいつもと違う雰囲気やけどおわります。
ではでは
2007年10月29日
ダージリンティー
先日、朝目覚めると母が一杯のダージリンティーたるものをご奉仕してくれた。
いつもはリプ○ンのティーをいただいている。
いつ頃からだろうか…。
リ○トンにお世話になっているのは。
小さい頃からリプト○の味が俺の中で『ティー』の根底になっている。
久しぶりにいただく他のティーはやはり香りが違う。
カゥーフィーもティーも、おそらく味はほとんど関係なく
『香り』
というもので、ものさしを測っているのだろう。
奥まで話しを聞くと、本場イギリスからのお土産らしい。
それもいただいたのは、
母の旦那の母の父の孫の嫁の母の母の孫らしい人からだ。
まぁ簡単に言えば、わたくしの叔母さんである。
ん~なんかイギリスロンドンの町の中のオープンカフェテラスで来年1月11日に岩波出版から新しく出版する第6版の「広辞苑」でブログに書く意味を探している気分だ。
香りでイギリスを想像できる俺は天才だ。
行った事のない場所というのは、基本的な情報元はテレビ。
重要やな、視覚って。
そこからまた色んな想像が膨らむ。
人間の脳って凄いね。
っとまぁ、明日の目覚めは○プトンのティーをいただくとしよう。
ではでは
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