野乃鳥 昭仁部長ブログ

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野乃鳥 昭仁部長ブログ

今日は少し...

2009年4月21日

人が恋しくなる。

朝の4時。
今日は何故か夜景がみたくなった。
雨がポツポツとしたたる中、一人でラジオを聴きながら運転。
少しばかり暑いので、窓を開けた。
したたる雨も気にせず、ただ時間が流れていく。
スピードを出せば生ぬるい風が車内に流れ込む。
なぜだろう。
こんなに人が恋しくなるのは。
明日は会議。
五月山までドライブしようとしたが、引き返した。
夜景がこんなに見たくなるのはなぜだろう。

こんな時、昔を思い出す。
錦亭(福島店)専属時代の事をふと思い出した。
売上がいまいち上がらず、途方に暮れ、毎日試行錯誤の繰り返し。
周りのスタッフに悩みの相談もできず、ただ1日1日が過ぎていく。
なにがダメなのか?
なぜお客さんが来ないのか?
店に何が足らないのか?
自分に魅力がないのか?
お客さんを満足させれてないのか?
大好きなまかないも喉を通らず、7キロ位だろうか。
鏡に移る自分がみるみる痩せていく。
野乃鳥の看板の重さがこんなにプレッシャーだなんて、初めて気づいた時でもあった。
行き詰りどうしようもない中、一本の電話が帰宅途中に掛かってきた。
社長からである。
社長「最近どないや?」
俺「ダメです。何をどうしたらいいのかわかりません。」
社長「やれる事はやってんねんやろ?」
俺「そうなんですけど…。」
社長「自分を信じてみたら?やれるだけの事はやってんねんやろ?結果なんてすぐにはあらわれへんって。自分の力を信じて1日1日を後悔せぇへん様にやってみたら?必ず結果はあらわれるから。」
なぜだろう。
この言葉を聞いて体が楽になったのは。
本店、呉華、そして錦亭。
この時ふと気づいた事がある。
売上が上がらない毎日毎日をネガティブに考え、前を向いて進んでいなかった事に。
毎日毎日が責任に追われ、作業人となっていた事に。
それからである。前を向いて進みだしたのは。
そして、結果が残った。

あの時、社長の一言がなければ今の自分は存在していないだろう。
あの時、社長の後押しがなければ、今も野乃鳥で働いていないだろう。

そんな事を思い出し、また明日がやってくる。


「前に進む力」
これはなにものでもない、自分の意識。
良くも悪くも考え方一つで力が湧いてくる。
それからである。
物事をポジティブに考え始めたのは。
下を向いていても何も得られない。
前を見る事こそが、活力なのである。
そんな力、自分にもあったなんて。
活きる力。
見つけちゃいました。

心の力。
素晴らしいね、これって。

そんな事を思い出しながら、また1つ朝が明けていく。


辛い時、悔しい時、そして悲しい時。
身近な人に相談してみよう。
何かが見つかるかもね。


ではでは。
 

「笑顔」の力

2009年4月18日

昔、何かの番組で「笑顔が癌細胞をやっつける」と。
本当かどうかは定かではないがそんな話を聞いた事がある。

人間誰もが苦しいなど、嫌などを求めて生きているのではないと思う

人というものは、「喜び」や「楽しみ」、そして「愛」を自然と求めて
、自然と追及して生きているのではないだろうか。
その表現の一つに「笑顔」というものがあると思う。
では「笑顔」とはどんな時に生まれるのであろう。
「楽しい」事があった時。
何かを「達成」した時。
「喜んだ」時。
「愛する」人と一緒にいる時。

もちろんその「笑顔」というものが生まれる過程には「苦しい」事や「嫌」な事があると思う。
しかしその先にある「笑顔」があるからこそ乗り越えれるのではないだろうか。

「笑顔」が似合わない人なんていてないと思う。
「笑顔」はみんなが平等でもってる素敵なものだと思う。
その素敵な「笑顔」をみんなもみんなにメッセージとして送れる事ができるのなら、素敵な未来が待っているのだろう。
一人でも多くの仲間に「笑顔」を送れるような人間になりたいと思う今日この頃。


最近「笑顔」を出すことを意識している。
するともの凄い変化が生じる事に気づいた。
「笑顔」を意識する事で、心が大きくなったような感じがする。
「笑顔」を意識する事で、人に優しくなれるような気がする。
「笑顔」を意識する事で、皆の「笑顔」が欲しくなる。
人間、「感情」というものがあって、イライラする時もあるし、泣きたくなる時もある。
でもいつも「笑顔」でいれる素晴らしい人間になろうと思う。
そして「笑顔」を意識しているだけで、おのずと「笑顔」が出てくるようになる。



今日、アルバイト諸君と若い社員でミーティングをした。
そこで「笑顔」について話し合った。
みんなそれぞれ「笑顔」とは何かいろいろと答えがでてきた。
その中で特に感動したのが、アルバイトの女の子が言った一言。
「笑顔って伝染するんですよね!」
素晴らしい答えが返ってきた。
その時思った。
その中心人物になれたら素敵やなっと。

このミーティングでもう一つ議題に挙がったのが
「みんなはなんで野乃鳥でアルバイトが続くんやろか?」
皆の答えに涙が出そうになった。
「人間関係がいい」
「楽しい」
働く事ってしんどいって思う時もあるかも知れんけど、やっぱり一番大事な事は
「楽しい」
っていう事なんじゃないんかなぁ。
でもその「楽しい」空間を作ってるのは、皆が頑張って仕事をしてくれてるからなんやと思う。
お客さんの「喜ぶ」顔がみたくて。
お客さんの「おいしかったわ!」っていう言葉が聞きたくて。
みんなにその目標があるからこそ、共有できるし、分かち合えるし、そして反省しあえるんやと思う。
一番感動したのは、
「私にとって野乃鳥は家族みたいな感じです」
…。
抱きしめていいかなぁ…。
…。
家族。それは本当の愛の塊。
どんなに辛くても、どんなに高い壁があっても、家族が助けてくれて、家族が見守っててくれるから乗り越えられる。
そんな家族みたいな感じが「野乃鳥」って思っててくれてた事を「誇り」に感じる。

今日はアルバイトの子達から学ぶ事はたくさんあった。
参加してくれた皆ありがとう!


ではでは

色んな人がいてる。

2009年4月17日

それが世の中。

先日、車を運転中、信号で止まっていると目の前の横断歩道を渡っている兄ちゃんを発見。
いたって普通。
年齢は20代前半だろう。
しかし何かが違う。
何だろうか?
と考え始めた瞬間、答えが見つかった。
そう横断歩道を渡りながら右手を上げているのだ!
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!??
ちょちょちょっと、そんな天然記念物者は久々にご拝見!
これは珍しい光景なので、そのまま目線は兄ちゃんへ釘付け。
小さい頃安全講習で教えてくれた事を今現在進行中。
だがしかし!!少し間違っているやん!!
挙げてる手がずっと右手やん!!
横断歩道の途中で入れ変えナ!!
右手から左手に挙げる手を変えナ!!
もうホント中途半端!!
横断歩道で手を挙げる事を覚えているなら、そこまでしてくれないと!!
もぅっ!!
……。
でも、あの行為って小学生とか小さい子達が車から見えやすい様に手を挙げるのであって、全長170センチはあるような兄ちゃんがする事じゃないんじゃない…。
確か、俺の記憶では、そうやった筈やけど…。

世の中には色んな人がいてるんやね。


先日、渋滞にはまりゆっくり進む車の助手席での出来事。
運転席の○田マネージャーと談話をしていると、ふと目に飛び込んできたおばちゃんを見た。
よく見るとおばちゃん、両手を挙げながらずっと手を震わしているではありませんか!?!?!?
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!??
ちょっと何してるん!??
しかも、歩道じゃなくて完全に車道でやってるやん!?
って渋滞中で止まってる車の前を横切って対向車線に行こうとしたけど、対向車線は渋滞なくて問題なく進んでる車が走ってて、それで反対の歩道に横断できひんのがわかったのか、また止まってる車の前を引き戻して車道の端っこ歩いてるやん!??
っと思ったらいきなり立ち止まって、まだ両手を挙げながら震わしてるやん!!?
そして、彼女はサイドミラーからいなくなるまでずっと震わしていたとさ。

世の中には色んな人がいてるんやね。

…。

ではでは。

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