毎度!
俺の名は『ホルモン』
まぁ簡単に説明したら、鳥の心臓の周りに付いてる器官とかなんかいっぱい集めた部分。
でも俺、野乃鳥で串1本として世の中でる為には、心臓10個位必要やねん。
ごっつい貴重や思わへん??
俺って偉大ちゃう??
しかも、前もって予約されたりしたら店舗間で移動とかするねん。
もぅ俺って凄い貴重やで。
そんな俺食べた事ある??
見た目やばいで…。
もぅぐじょぐじょ。
でもな、心配せんでええねん。
味は間違いない!!
むっちゃくちゃ旨いから!!
見た目とは裏腹に、旨い濃厚な脂がのってるねん。
その脂に味が付いてて、野乃鳥の秘伝のタレと合わさった日にゃぁもうあれやで!!
マジもんやで!!
ホンマ食べた事ない人、一回前もって予約してみて食べてみて!!
むっちゃ旨いから!!
【チリリリーン。】
おっと、そろそろお呼びや!!
ほな皆またな!!
食べてや!!
野乃鳥「ホルモン」
2串420円
おいしいよ。
もう、9月。
あと半月で10月。
あぁ1年ってホント早いねぇ。
こないだ、社長と初詣行ったばっかりやって思ってたのに、もぅ1年の3/4が終わる。
あぁぁ、なんか切ないねぇ。
こうしてる間にも時間が過ぎていってるのであって…。
『冬』
それはもぅすぐ訪れる。
町はマフラー姿の人で埋もれて。
マフラー姿。
かわいいねぇ。
そそられるねぇ。
…。
何がって??
何でもええやん!!
ほっといてくれ!!
とにかくなんていいんでしょうマフラー姿。
僕、好きなんですマフラー姿。
だって。
だって!
だって!!!
『冬』
それはもぅすぐ訪れる。
町はブーツ姿の人で埋もれて。
あれって意外と重たいんちゃん?
お洒落って大変ですね。
『冬』
それはもぅすぐ訪れる。
近頃錦亭は90年代のジャパニーズミュージックが流れている。
そんな昔の曲を聴いてると、昔の思い出がよみがえる。
凄いね。
あぁぁこの曲、中学時代に流行った曲で、あの頃あんな事してたなぁ。
とか。
この曲流行ってた時、初恋の女の子に告白したとか。
少し、過去に戻ってしまうねぇ。
音楽って凄いね。
ホント。
あぁ、眠い。
寝ますね?
もぅ寝ますか??
はい寝ます。
ではでは。
お久しぶりです。
僕です。
何かと淫ら、カツ、淫猥なるBoy。
そう、あの僕です。
っとまぁ、そんな事はさておき。
野乃鳥に彼がやってきたのは、10ヶ月程前であろうか。
彼は、デカイ図体で池田の地面を唸らせながら、野乃鳥に殴り込みに来たのである。
そう、見た目は悪魔、中身は小4。
些か卑猥な部分も備えているが、そんな彼の作る料理は
マジ『YABAI』!
そして、
マジ『UMEE』!
そう、そんな彼は野乃鳥の料理の魔術師として、裏の世界で生きている。
めったに表に出てこない彼の姿を見れるのは、恐らく備丹蔵のみであろう。
たまに出動している。
彼に会うのは、幸運の持ち主のみだ。
近頃、『播州地鶏の手羽元ピリ辛カレー』を発明した。
まぁ、糞暑い時期に食えば、なおおいしいのだが、そんな”時期”なんて、関係ないと感じさせる位の味が僕らを楽しませてくれる。
ピリリと辛いカレーの中に、トロけそうな手羽元ちゃんが、僕らの口に入るのを、まだかまだかとスタンバイしている。
そう、まさに野乃鳥の魔術師が生んだ鳥屋のカレー。
『え?鳥屋のカレー??うまい筈ないやん。アホちゃう。調子乗ってるん?』
って思った方、是非騙されてください。
あの~間違いなく旨いです。
そう美味いじゃなく、旨いんです。
食べた時、この言葉の意味がわかるでしょう。
そう、僕らのミスター○井。
彼の伝説はこんなところでは止まらない。
あっ、全店舗にこの商品があるわけではない。
食したい方。
是非、前もって予約を…。
『マジ、ショック~~』ってならない為にも。
あしからず。
ではでは
『悲劇』
とある辞書をひいてみた。
①主人公が運命や社会の圧力、人間関係などによって困難な状況や立場に追い込まれ、不幸な結末に至る劇。トラジェディー。
②人生や社会の痛ましい出来事。
ノンフィクションな世の中なので、あの悲劇は②であろう。
そう、あれは目覚ましをセットしていた5分程前、その悲劇は突然訪れたのである。
毎度の事、心地よい仮想の世界(=夢)を満喫していた。
すると、いつもよく聞く声で「キャー!!」という悲鳴で目が覚めた。
「あきさん!!」(わたくしのあだ名)と一言言うと彼女は去っていった。
そう、その声はわたくしを産んでくれた母であった。
いきなり悲鳴上げてどっかにいってなんやねんと寝ぼけながら起き上がると、普段はスースーする筈がない場所がスースーするではありませんか。
ま、ま、まさかと思いボクサーパンツ(以下"BP")の社会の窓を覗きこむと、全身が振るえあがった。
エ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ゛!!!!!
"BP"の社会の窓から、ありえない程くっきりとした姿でわたくしのアレがわたくしの部屋を見渡してるではありませんか。
いつもなら、"BP"の中で社会を見渡す筈のないわたくしのアレが、まさにわたくしの部屋中を、全く持って恥ずかしがる姿を見せずに見渡してるではありませんか。
あぁぁありえへん。
チャ○ピョンの"BP"にしてやられました。
その後の母との対面。
何を喋っていいのか…。
どんな顔で会ったらいいのか…。
あぁぁありえへん。
『悲劇』
人生や社会の痛ましい出来事。
そうまさに痛ましい出来事です。
そんな悲劇はたて続けにやってくる。
そう、あれは真夏の寝苦しい朝。
その悲劇はいとも簡単に訪れたのである。
過去の教訓をいかし、チャン○ョンの"BP"は寝る時は履かない事に決めた。
あの日はユニクロの"BP"で寝たのであった。
それが学習能力という人間の生まれ持った能力なのである。
もぅあの悲劇はないだろうと、スヤスヤと仮想現実を満喫してた時、悲劇は残酷にも、そして簡単に襲ってきたのである。
またもやセットした目覚ましよりも早い時刻にあの悲鳴が聞こえたのである。
「キャー!!」
もぅ聞き飽きたその声にありえない過去を描写する事なく、何事や!!と思い体を奮い起こした!
「ははははははははっ。」と笑い声を上げて「もぅすぐ時間やで」と、もぅ馴れた感じでわたくしに一言言って立ち去った。
それもその筈。
一般成人である僕は、何が原因で笑い声をあげ、そして、何故母が馴れた口調で立ち去ったのかがすぐにわかった。
あぁぁありえへん。
そう、前回を遥かに凌ぐ姿で寝ていたのであった。
世の中ではその姿の事をこういう言葉で表現する。
『全裸』
と。
わからない人に、一応説明しておこう。
とある辞書をひいてみた。
『全裸』
身に何もつけていないこと。まるはだか。すっぱだか。
そう、産んでくれた母に、生まれてきた姿を見せていたのだった。
その後、逆に全裸で会いに行こうかと開き直りかけたが、理性が勝ってしまい"BP"だけは履くことにした。
あぁぁ、笑われた。
色んな意味があるんやろうなぁその笑いって…。
ショック。
その後、何事もなかったかのように、普段通りの会話が家の中を飛び交っていた。
『悲劇』
それはいとも簡単にやってくる。
あぁぁありえへん。
ホントありえへん。
この話はノンフィクションです。
たまには1つの話題で終わるのもいいねぇ。
ではでは。