野乃鳥 昭仁部長ブログ

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野乃鳥 昭仁部長ブログ

「笑顔」の力

2009年4月18日

昔、何かの番組で「笑顔が癌細胞をやっつける」と。
本当かどうかは定かではないがそんな話を聞いた事がある。

人間誰もが苦しいなど、嫌などを求めて生きているのではないと思う

人というものは、「喜び」や「楽しみ」、そして「愛」を自然と求めて
、自然と追及して生きているのではないだろうか。
その表現の一つに「笑顔」というものがあると思う。
では「笑顔」とはどんな時に生まれるのであろう。
「楽しい」事があった時。
何かを「達成」した時。
「喜んだ」時。
「愛する」人と一緒にいる時。

もちろんその「笑顔」というものが生まれる過程には「苦しい」事や「嫌」な事があると思う。
しかしその先にある「笑顔」があるからこそ乗り越えれるのではないだろうか。

「笑顔」が似合わない人なんていてないと思う。
「笑顔」はみんなが平等でもってる素敵なものだと思う。
その素敵な「笑顔」をみんなもみんなにメッセージとして送れる事ができるのなら、素敵な未来が待っているのだろう。
一人でも多くの仲間に「笑顔」を送れるような人間になりたいと思う今日この頃。


最近「笑顔」を出すことを意識している。
するともの凄い変化が生じる事に気づいた。
「笑顔」を意識する事で、心が大きくなったような感じがする。
「笑顔」を意識する事で、人に優しくなれるような気がする。
「笑顔」を意識する事で、皆の「笑顔」が欲しくなる。
人間、「感情」というものがあって、イライラする時もあるし、泣きたくなる時もある。
でもいつも「笑顔」でいれる素晴らしい人間になろうと思う。
そして「笑顔」を意識しているだけで、おのずと「笑顔」が出てくるようになる。



今日、アルバイト諸君と若い社員でミーティングをした。
そこで「笑顔」について話し合った。
みんなそれぞれ「笑顔」とは何かいろいろと答えがでてきた。
その中で特に感動したのが、アルバイトの女の子が言った一言。
「笑顔って伝染するんですよね!」
素晴らしい答えが返ってきた。
その時思った。
その中心人物になれたら素敵やなっと。

このミーティングでもう一つ議題に挙がったのが
「みんなはなんで野乃鳥でアルバイトが続くんやろか?」
皆の答えに涙が出そうになった。
「人間関係がいい」
「楽しい」
働く事ってしんどいって思う時もあるかも知れんけど、やっぱり一番大事な事は
「楽しい」
っていう事なんじゃないんかなぁ。
でもその「楽しい」空間を作ってるのは、皆が頑張って仕事をしてくれてるからなんやと思う。
お客さんの「喜ぶ」顔がみたくて。
お客さんの「おいしかったわ!」っていう言葉が聞きたくて。
みんなにその目標があるからこそ、共有できるし、分かち合えるし、そして反省しあえるんやと思う。
一番感動したのは、
「私にとって野乃鳥は家族みたいな感じです」
…。
抱きしめていいかなぁ…。
…。
家族。それは本当の愛の塊。
どんなに辛くても、どんなに高い壁があっても、家族が助けてくれて、家族が見守っててくれるから乗り越えられる。
そんな家族みたいな感じが「野乃鳥」って思っててくれてた事を「誇り」に感じる。

今日はアルバイトの子達から学ぶ事はたくさんあった。
参加してくれた皆ありがとう!


ではでは

色んな人がいてる。

2009年4月17日

それが世の中。

先日、車を運転中、信号で止まっていると目の前の横断歩道を渡っている兄ちゃんを発見。
いたって普通。
年齢は20代前半だろう。
しかし何かが違う。
何だろうか?
と考え始めた瞬間、答えが見つかった。
そう横断歩道を渡りながら右手を上げているのだ!
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!??
ちょちょちょっと、そんな天然記念物者は久々にご拝見!
これは珍しい光景なので、そのまま目線は兄ちゃんへ釘付け。
小さい頃安全講習で教えてくれた事を今現在進行中。
だがしかし!!少し間違っているやん!!
挙げてる手がずっと右手やん!!
横断歩道の途中で入れ変えナ!!
右手から左手に挙げる手を変えナ!!
もうホント中途半端!!
横断歩道で手を挙げる事を覚えているなら、そこまでしてくれないと!!
もぅっ!!
……。
でも、あの行為って小学生とか小さい子達が車から見えやすい様に手を挙げるのであって、全長170センチはあるような兄ちゃんがする事じゃないんじゃない…。
確か、俺の記憶では、そうやった筈やけど…。

世の中には色んな人がいてるんやね。


先日、渋滞にはまりゆっくり進む車の助手席での出来事。
運転席の○田マネージャーと談話をしていると、ふと目に飛び込んできたおばちゃんを見た。
よく見るとおばちゃん、両手を挙げながらずっと手を震わしているではありませんか!?!?!?
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!??
ちょっと何してるん!??
しかも、歩道じゃなくて完全に車道でやってるやん!?
って渋滞中で止まってる車の前を横切って対向車線に行こうとしたけど、対向車線は渋滞なくて問題なく進んでる車が走ってて、それで反対の歩道に横断できひんのがわかったのか、また止まってる車の前を引き戻して車道の端っこ歩いてるやん!??
っと思ったらいきなり立ち止まって、まだ両手を挙げながら震わしてるやん!!?
そして、彼女はサイドミラーからいなくなるまでずっと震わしていたとさ。

世の中には色んな人がいてるんやね。

…。

ではでは。

皆さんへのメッセージ

2009年4月16日

『余命1ヶ月○花嫁』
皆さんはこの映画を知っていますか?
24歳の女性が乳がんの末期。
そして、両親と恋人に、彼女が余命1ヶ月である事を医師から宣告された。

この映画はまだ始まっていないけど、この題名・ストーリーからでも、皆さんへのメッセージがある筈です。
愛する事の大切さ。
愛する事が出来る喜び。
大切な人との時間。
まだまだあるでしょう。

そこには、本当の「愛」というものが見つかるかもしれません。

もし、愛する人が余命1ヶ月だと宣告されたら皆さんだったらどのようになるのでしょう?
今まで以上に愛する人を、愛せるとは思いませんか?
今まで以上に愛する人を、大切にしませんか?
今まで以上に愛する人との時間を大事にしませんか?
運命というものは誰もわかりません。
いつ何が起こるかもわかりません。
本当に、そう思う事が出来るのなら、本当の「愛」が見つかるかもしれませんよね。


昔、向○亜紀さんというタレントが、妊娠発覚と同時に「子宮頸癌」が見つかり、16週目で妊娠をあきらめ子宮全摘出手術をしたのです。
彼女はその時、世の中の女性にメッセージを送っていたのです。
「健診」の大切さ。
「健診」をするだけで、防げていたかも知れないという可能性。
その報道があってすぐに、ボクは彼女に健診に行ってくれるようにお願いしました。
その彼女とはボクの中では既に結婚をすると決めていたからです。
「大丈夫やって。」
彼女はボクに告げました。
でも、本当に彼女との結婚を考えていたし、彼女との子供が欲しいと思っていました。
彼女は全く引かない僕に負けたのでしょう。
彼女は健診に渋々行ってきました。
結果は正常。
それを聞いて安心しました。


本当に愛する人を思う男性諸君へ。
「若いから大丈夫。」
「自分の彼女に限ってないでぇ。」
そう思わないで、彼女を愛しているなら、彼女との将来を考えているのなら、一言「健診に行ってみたら」と告げてあげてください。
なってからでは遅いのです。
早期発見で防げる事もあるのです。
大切な人と、大事な人生を考えているのなら、「安心」を見つけてください。


今回はコレを読んでくれた方々へのメッセージとなりました。
「若いから大丈夫。」
「自分に限って…。」
そう思わないでやれる事はやってみると気持ちを切り替えて幸せを掴んでください。


ではでは。

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