野乃鳥 社長ブログ

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大阪っぽさ

2010年2月26日

先日、フードアンドバーのシェルタでラジオやテレビでおなじみのナレーターをしている畑中ふうさんと一緒に飲んでました。

面白い経歴や、生き様を聞かせていただいたり、聞いてもらったりしてるうちに”大阪どやねん”という話題になっていき結構盛り上がってました。

テレビやマスコミ業界では、いい人材は全て東京に流れ、大阪には人材が集まれへんし、大阪は、ギャラも安いし、音楽業界なんかでも飯を食うて行かれへんし、経済は、悪いままやし、元気ださなあかんし、もっと大阪っぽい色を出さなあかんのちゃうかなーっていうことを喋ってました。

確かに今の大阪に”大阪っぽさ”が年々薄れているように感じましたね。

”大阪の商売人魂”とか、”絶対にわらかすとこから始まる”なんかは大阪っぽいですが、はたしてどれくらいの人がその感覚を理解し、熟知し、生きているかというと中年のおばちゃんやおじちゃんから下の世代には、感じられないように思えますね。

これは、危機的な状況ですよ。大阪人は・・・・

要は、全体的に言ってもいい人材の流出が多く、人材自体が育ってないんちゃうかと思います。

野乃鳥的に言うと店舗という媒体があるのでまずはここで何かおもろいイベントでもできたらとおもいます。

てなこんな話をしてて自分も大阪人の若手ですし、いろんな意味でもおもろいことをできたらと思ってますので何をするかをまた酒を飲みながら考えていきます。

野乃鳥 釣鐘堂 開店

2010年1月15日

昨日、野乃鳥 釣鐘堂 開店いたしました。

大阪の天満橋にある釣鐘町にて開店いたしました。

午前中に宝塚にある清荒神様に神棚をいただきに参拝し、開店前に釣鐘堂のスタッフ全員で手を合せ開店を迎えました。

毎度のことなんですが、いつも開店ぎりぎりまでバタバタ準備をしており、工事もぎりぎりまで伸びてしまってる中の開店何ですが、エネルギーが要りますね。ほんとに。

今回、うちのエースの駒田や、梶原店長を軸にイケメンスタッフ!?や、かわいいホールのスタッフちゃんたちががんばっておりますので、また、是非一度お越しください。

2月までには、オッフィス街というのもありまして、うちのカレーランチを行いたいと思っております。

宮崎シェッフの力作で特にチキンインドカレーは、スパイスのバランスが、絶妙になっておりこれは、自分もはまっております。

夕方や昼間に近所の釣鐘の鐘の音が、なんとも風情のある街の音色のように響いており、この鐘にあやかって店名もつけ、頑張っていきたいと思ってますのでよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

2010年1月 3日

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

ですね・・・今年は

干支からみると2010年は、庚の虎です。

庚は金(かね)の兄(え)の意味があり、また、庚の字は、「更」につながり、植物が新たな形に変形しようとする状態にあるといわれています。

野乃鳥的に言っても今年は、新たな形への出発であると思ってます。

本社移転に伴い、セントラルキッチンの確立、会社の中心メンバーの成長、この不況の中での生きる力の先にある自分たちが目指すべき道があると確信しております。

後は、自分にとっても出発の意味をこめて今年も頑張っていきたいと思ってますので、よろしくお願いいたします。

面白いこといっぱい考えときますので・・・・

 

今年もあと少し

2009年12月28日

平成21年もあと3日になってしまいましたね。

いや~、今年は、早かったですわー、ほんまに・・・・

リーマンショックの大不況から始まり、数々の企業の倒産、リストラ・・・・いい話はなかったですねー

飲食業界も大阪は、特に低迷し、デフレの真っただ中。

まー、そんな中でもなんとか野乃鳥としては、千里丘酒場、椿之本陣、高槻町酒場、茨木大池酒場、石橋焼焼酒場と5店舗開店させていただきました。

8月ごろは、開店開店と3店舗次々に出したのですが、さすがに自分も体力的にしんどかったです。

不況の中、ある意味チャンスとは、いうもののやはり今までのかたちよりもさらに何かを求めて頑張ったつもりでした。

そんな中、9月に石橋で新業態の”焼焼酒場”を開店したんですが、これは、野乃鳥にとっても新業態なんですが、産直の三田ポークと播州百日鶏を炭火七輪で焼いてもらうスタイルで挑戦しました。まだまだ実験段階ですが、できるだけ低価格で行きたいとのこともあって生ビールなどのドリンクを280円で挑戦もしました。

野乃鳥よりも低価格業態にすることでお客さんにも楽しんでいただく幅を持っていただきたかったのが、本音でした。それと、飲食の本当のスタイルとして、”楽しむ””喜ばす”をもっとうにしているので、そこのところを深く追求した一つの方向が、焼焼かなと思いました。

まあ、でも実際いつもなのですが、総括して思うのは、人材育成が一番大変でしたね。

我社は、常に”夢”ありきの人の集まりを掲げているのですが、本当の所を追及してみると夢がないという社員を見かけることもあり、そのときはととても悲しくなります。

今の時代大事なのは、会社も社員も生きていくために常に共存しなくてはなりませんが、その共存の中で会社全体の意識が、常にお客様の方向に向いているものが、生き残っていくのだと思います。

逆によく伸びた社員もいますし、伸びる人に言えることなんですが、自分の実感ですが、伸びる社員は、心構えが違いますね。

夢、目標を持ってますし、それ以外に言えることなんですが、野乃鳥の看板を背負っているという意識を感じますね。ありがたいことですわ。ほんまに。この意識の延長線こそ我社の向う方向だと思っております。

年末あと少しですが、がんばりますわ、皆さんも元気を与えますので野乃鳥によってくださいね。

 

 

 

自家製キムチ完成!!!

2009年12月10日

できました。自家製キムチ。

うちの料理長の宮崎シェフが生野を走り回りトウガラシや、みそ、アミエビ・・・・などなどを仕入れてきてついに完成しました。

この前、試作第1号が出来たのですが、今回は、コクが増して旨みたっぷりのキムチ完成しました。

ちなみに写真は、宮崎シェフではなく、スタッフの荒池です。(旨くてびっくりしてるところです。)

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