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2007年6月23日
よく、みんながいい店やな、って口にすることがあるんですが、ほんまにいい店ってなんなんやろかって考えたりしませんか?
美味しいとか、いいサービスとかおしゃれな内装、雰囲気・・・・とかっていろいろ言いますけど、僕は、人やと思いますね。
”人”ってどんなん?どんな人がええの?ってなりますが、お店で一番の基本は、”味”やと思うんです。でも美味しい味って誰もが同じレシピで作っても違うんですね。味は、
美味しい料理をほんまに作りたいっていう人のなかでも、今まで本気で美味しいもんを作るために考えてきた量とか、悩んだり、試したり、失敗して悔しかったり、泣いたり笑ったりいろんな感情の積み重ねが、その人の土台になって器になって、そのさまざまな思い、情熱の深さみたいなのが、最後の詰めみたいな部分になるような気がします。
それって結局どんだけ本気で生きてきたかの積み重ねみたいなのが、最終の人の思いっていう部分にでるんとちゃうかなって思いますし、そういう人を育てるのが、僕の仕事やと思います。
備丹蔵もそういった人が表現したり伝えたり感じてもらえたりしやすいように内装も考えました。
どの部分からも主役の“焼き場”を見れますし、その焼き場には、僕たちの情熱や思い、そして魂みたいなものがあると思ってますし、焼き手のそのそういったものが、美味しいや、いい店の核の部分やと思ってます。
2007年6月20日
月曜日、備丹蔵開店しました。
何回やっても開店は、ほんまに緊張しますな。まじで・・・・
開店祝いにいろんなお花を頂きありがとうございました。 ほんまに感謝です。 ありがたい話ですわ
開店からいっぱいになり、てんてこ舞いって程はいきませんでしたが、どうしても納得のいくことができずじまいで本当に申し訳ございませんでした。
特にお会計でかなり時間をかけてしまって最後に起こっておられたお客さんがいたことを後で知ったときには、ほんま申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 すいませんでした。・・・・・
ひとつの満足、多くの満足より、何よりひとつのクレームが、本当に心にずっしりと響きます。
どのような思いでうちに来ていただいたのか?何かを感じてきていただいたのか?
何をうちにもとめているのだろうか?などなど・・・・・・・考えれば考えるほど迷宮入りしてしまいます。
その中でもどのようにして満足してもらいたいとか思ったりするわけで・・・・もうわけわかめのときも多々あります。
でもそう言った努力や向上心が人々の心に通じ、感じ、そして伝わり、いろいろな形になっていくのではと思っております。
これからも日々努力していきますので、よろしくお願いいたします~~~~~っ!!
2007年6月18日
6月18日(月)阪急伊丹駅前の野乃鳥 備丹蔵 が本日開店いたします。
新店舗を開店するのは、ほんまいつも緊張しますね。
今回、お店も内容も自分では、結構いい店になったと思っております。
これもデザイン、設計していただいた野島さん、店舗内装を手がけてくださった、ミツワの渡辺さん、協洋電気の五十嵐さん、その他大勢の業者さんありがとうございました。
後は、このお店に魂を注ぎ込み、活気のあるお店にして、お客さんを喜ばせるのがぼくらの仕事ですから、頑張って行きたいと思っております。
マネージャーの百富(ボブくん)、店長の駒田とその他のメンバーで頑張っていきますので一度遊びに来てくださいね。
伊丹という町は、今まであまりかかわりがなかったですし、沿線も違ってはっきり言って野乃鳥には、未開の地です。だからこそ本当のうちの実力が必要ですし、そこにチャレンジしていきたいと思ってます。
6店舗目ですが、1店舗目のような気持ちがしますし、だからこそ初心に帰り本質ありきのお店にしたいと思っております。
ま~、ごちゃごちゃ言ってもシャ~ないんでがんばりますんでよろしくです。
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