昨日呉華に入ってたんですが、途中本店の方に寄ったんですが、カウンターを覗くと9年前にお店を始めた頃、よく来てくれたお兄さんがいるではありませんか!!
聴くところによると、今スペインで整体の仕事をしてて久しぶりに日本に帰ってきて野乃鳥の焼き鳥を食べたくなってきたそうです。
本店には、カウンターの後ろに5人がけのテーブルがあるのですが、そこに座っていたお客さんも開店当初によく来てはったお客さんで昔の開店当時の懐かしいをして盛り上がっちゃいました。
最近特にそうなんですが、昔のお客さんが帰ってきてくれたりすることが多くてこんな場面がちらほらあるのですが、やっぱ嬉しいですわ。
人と人の出会いはよく「縁」って言いますけどそんな感じもしますし、また、お客さんで昔の思い出の中に「野乃鳥」や「野網厚詞」が入ってたりする人がいますし、「焼き鳥」っていうイメージの中にその人たちは、「野乃鳥」を連想してくれるし・・・ 本間ありがたい話ですわ。
もともと自分は、人が好きで人とかかわる仕事がしたいっていうのが自分の原点でもあって・・・
でも開店から10年目でもその気持ちは変わらないけど10年たったから判ったこともいっぱいあるし、「野乃鳥」がいろんな人と出会わせてくれた「場」でもあるし、これからももっともっといろんな人が集まり、集い、楽しみの場でありたいし、その延長線上の中にみんなの心の中に「野乃鳥」を入れて行きたいですし、子供、孫と世代が変わっても「野乃鳥いこか!!」って行ってもらえるよう頑張りたいですね!!
独り言でした。
先日、近所の某クリニックで大腸検査をしてきました。
前日から食事制限があり、夕方には、2リットルもの下剤を飲み、挙句の果てに、1時間程トイレにとっじこもったまま1日我慢して我慢して検査しました。
検査をするとき、案内してくれたのは、女性の看護師さんと女性の先生。なんか複雑な気持ちのままベットに・・・
「安定剤をうちますねー」と腕に注射が・・そこから記憶が遠ざかり、酔っ払ったような気分になってうとうとしてしまった。・・・・・・・・・・きずいたら検査終了ですわ!! な、なにがあったんや!! と思いながら起きようとしても安定剤のせいで起き上がれず、横のベットで休んでくださいっていうので休んでたら、「腸に空気を入れてるので寝てる間に空気が出ますが、心配しないでくださいね」っていって看護師さんは去っていきました。
「空気?」「でる?」・・・・何のことかわからないまま横になっていると「ブッ」「ブブッ」・・・・・・「ブリッ」
へーやんけ!!
何十回したのか覚えてないくらい、でた・・・・・「ブリッ」
安定剤が切れてきて、検査結果報告の時間になり、先生が、「痔が少しあるくらいで後は、きれいし健康です。肝臓も腎臓もだいじょうぶですよ。」
やった!って感じでした。これでまた美味しい酒と食事ができるということに感激でしたわ!
健康・・・って大事やなーってつくづく思いましたね。お客さんでも美食家の○○さんが通風になったり、□□さんが糖尿になったりと、いろんな話を聞きますが、自分は、飲食業をしてますし、食べるのと飲むのが人生の幸せでもありますし、勉強でもあるし。
まだまだ健康でいたいし、健康な自分に感謝ですわ。
みんなも検査はしたほうがいいですよ!!