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2007年12月29日
今年ももう終わりですね。
みなさん、この一年どうもありがとうございました。
お客様あっての野乃鳥です。感謝でいっぱいです。
従業員(スタッフ)あっての野乃鳥です。ご苦労様でした。
各取引業者様あっての野乃鳥です。お疲れ様でした。
この一年、野乃鳥にとって土台作りの年でした。
お店が増えていくにつれてのQuolityの問題や、スタッフの意識改革、焼きの研修、毎週の店長ミィーティング、朝礼、アルバイトミィーティング、夢づくり、目標づくり、ライブイベント、蕎麦会、などなどいっぱい取り組みました。
取り組んだほとんどが野乃鳥の”人”づくりでした。
野乃鳥は人を通して焼きを味わってもらい、感動や喜び、その他のいろんな感情はすべて“人”によって決まるものだと思います。
スタッフのみんなが自分自身と闘い、チャレンジしてがんばって努力してくれました。
失敗したり、クレームが出たりも多々ありましたがその都度考え、頑張ってくれました。
おかげさまで不景気の中、お客様にもお越しいただきほんまに感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
ご苦労様でした。
これからの世の中、不安もたくさんありますが、自分たちが何を伝えれるか?野乃鳥としてみんなにどう感じてもらえるか?
これからも人として人の心に何かを伝えれる野乃鳥にしていきたいと思ってます。
営業もあと12月30日のみとなりました。
ビシッと頑張ります!!
2007年12月14日
先日、お酒を飲んでたため、事務所に車を置いて帰ったので、翌朝電車で事務所まで行こうとしたのですが、最近運動不足もあって約4キロの道のりを歩いていこうと決め、石橋駅を超えてくてく歩いてました。
久しぶりに歩いたせいか、いつも車で通ってる道のりがすごく新鮮に思えてきた。わくわくしながら176号線沿いに歩いてたんですが、その時、急にふと思ったんですが、「なるほど」って感じでしたね。
何が「なるほど」かというと、同じ道でもふと息を抜き歩くことによっていつも見えない角度からの景色がすごく感じることができたんです。とても新鮮に。いつも同じ速さで過ごすのではなくたまにはゆっくりとふと息を抜くことによって感じる物が違うんやで。仕事もなんでも強弱、緩急もしくは緊張と緩和みたいなことが大事やねんでって最近他界したマサエのおばあちゃんが、歩いている僕を空の上から教えてくれたような気がしました。
2007年12月12日
師走に入り今年もあと20日ほどになりました。
今年一年を振り返ってみたら結構バタバタした一年でした。
2月に天参亭オープンで6月に備丹蔵がオープンはっときずくともう年末。
34歳になってますます1年が早く過ぎ去っていくような気がしてなりません。きずいたらすぐに80歳とかになってるように思えますね。
自分が80歳になったころはえ~と今から46年後、世の中はどんなふうになってるんやろね。
バブルがはじけ、数年前は、勝ち組負け組など言われたし、今では、不祥事、偽装、不正など次々と悪いものが表ざたになってる今日この頃ですが、ほんま46年後はどうなってるんやろね。
戦後間もないころからと比べると今の世の中は、欲しいものはなんでの手に入るし、餓死することもないし、戦後の当時からすると考えられないことなんやと思いますわ。蛍の墓の映画を見ると何か想像もできない世の中ですしね。
世の中がなんでも入る世界になった半面、今の日本人にとっての生きていく”欲”みたいなものが満たされる半面、確実に何かが薄れてきていると思います。そんな欲を持たない若い世代が(自分もちょっと若いが・・)これからの世の中を支えていけるのが正直自分でも心配してるので、今まで生き抜いてこられた団塊の世代の方々なんかはもっと心配してると思いますし。
原油などの燃料の高騰や、オゾン層破壊による地球温暖化、日本の人口の少子化・・・・・いっぱい不安なことがあって心配したらきりがないくらいいろんなことがあるけど、自分が思うに一番忘れてほしくないのが、人を愛することのできる人間でいつづけてほしいと思いますね。
お釈迦様やイエスキリストなどの数千年も前から後世に教えを伝え続けて今でもなお人間の善や悪の基本は変わってないと思いますし、目に見えないそういった思いなどが、現在の世の中にも続いてるんだと思うし、自分たちが生かされている意味があるようにも思います。
だからこそ仕事の中でも人が人に伝えれる目に見えないものを大事に伝え続けていけたら46年後でも楽しく過ごせてるように思えますし飲食でもそういった部分がこれからもっと大事になっていくような気もしますね。
いつまでも大事な部分を持ち続け、時代に対応、進化しながら行けばいい世の中になってると信じて今年も野乃鳥でパーっと忘年会で楽しんでってくださいね(結局宣伝チックになりました)m(__)m
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