野乃鳥 社長ブログ

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野乃鳥 社長ブログ

大晦日

2008年12月31日

今は、朝の8時15分・・・・・ミィーティングが終わり、片付けが終わり、最後にブログを終えて今年の仕事終わりです。

今年は、いろいろと忙しかったですが、今日は、自分自身にお疲れって言いたいです。   本間に・・・・

今年1年どうもありがとうございました。

感謝です。

来年は、丑年、もう、36歳です。

おっちゃんになりかけ2秒前ですが、来年もよろしくお願いします。

また、2月には、野乃鳥 千里丘も開店することが決まりました。

不景気な時代ですが、だからこそしなくてはいけないことを常に考え、決断、実行し、その行動とともに楽しんでいけるよう励んでいきたいです。

ではでは・・・・

Merry Christmas !!

2008年12月25日

Merry Christmas!

昨日は、梅味堂のほうでクリスマスイベントを行いました。

ダミアンのフレンチとクラップオンさんのゴスペルライブイベントでしたが、おもしろかったですわ!!

↑ 彼が今梅味堂で働いている”ダミアン”です。HPのトップのクリスマスの案内でも紹介してますが、オーベルニ地方の Auberge etclosde cimes (ミシュラン3つ星)や、アルザス地方の Le Cerf  (ミシュラン2つ星)、プロヴァンス地方の Le Prieure (ミシュラン1つ星)でフランス最優秀料理人セルジュ・シュネのもと、スー(セカンド)シェフを経験し、その後来日。2007年レストラン デビット・セニアのシェフとして活躍してが、本人の夢としている”リーズナブルでいつも楽しくお客様が来ていただける店をしたい”という理念の下、現在野乃鳥のフードコーディネーター兼シェフとして、現在梅味堂で活躍してます。

この彼のフレンチを”炭火を使ってお箸で食べれるフレンチ”を今回のクリスマスのテーマにしました。

信楽焼の食器をベースに、フレンチの盛り付けで提供してみました。

↑これは、前菜なんですが、ホタテのカルダモンスパイシーパイナップルソースと自家製スモークサーモンのクリームロールです。

ちなみに自分も結構頑張っちゃいました。フレンチをする経験は、なかったので面白かったです。

特にスパイスやハーブやソースの使い方は、すごく勉強になりましたね。

↑ 砂ずりのコンフィー、柿とキャベツと一緒に食べるサラダです。

ずりを油で2,3時間煮込み、柔らかい食感に表面を炭であぶって焼鳥風に似たてたキャベツと甘みのある柿と一緒に食べることで、一つの味になっていくように仕上げました。

自分も感じたのは、日本人の作ったフレンチとフランス人の作ったフレンチは、歴史の違いを痛感しましたね。

ソースであったり、肉の旨み、癖をそれを生かした調理方法、などは、日本人の食文化の中には、ないものを感じましたね。

だから今回は、野乃鳥のお客様にも本場のフレンチを経験していただき、味わってもらって楽しんでいただけたらと思ってのイベントでした。

これをいい経験にして今後もいろんなメニューと作り、お客さんとの調和を図り、フレンチでいうビストロのようにお客さんもお店のスタッフも楽しめるような・・・そんなお店にしていけるようこれからも楽しんで頑張っていきます。

今日25日も今夜も同じイベントをしますので、今から頑張っていきます。

 

 

平成20年から

2008年12月23日

もう、今年もあと1週間となりました。

今年は、世界的に色々ありましたね。世界的に経済の不安定でのガソリン高、食料の高等、サブプライムローン、最近では、派遣社員の解雇による雇用問題など・・・・・いいことではなく、今までのつけのようなものが、一気に噴き出始めたって感じの一年のようでした。

大企業だからと言って従業員も信用できる時代じゃないことが、明らかになり、みんなこれからの将来の方向に不安を抱き、”どうすればいいのか?””わからない”が今年の締めくくりの”変”という字にまとめられてしまいました。

今年、中国の上海に行ったのですが、自分が感じたのは、日本人は皆”中国人は、信用できない”と言いますが、あれには、きちんとした理由があることがわかりました。彼らの国は、彼らに何も保証してくれないのです。

仕事がなくても保障しない、お店をしてても国が、立ち退きといったらすぐに立ち退き、労働賃金にも保証がないですし、あれを見てると、そりゃ~自分たちを自分たち自身で守る術を彼らは、長い歴史の中身につけているのだと痛感しました。

日本はどうでしょう?別に中国人と比べる必要はないですが、少なくとも同じ人間ではあるけれど彼らよりかなりの事を保障されていると思います。

でも・・・・この部分もそもそもは、自分たちの諸先輩方が、戦後のどん底から”生きる””食べる””養う””でかくなる”のような気持の下ここまでこれたのだと思います。その努力の恩恵を受けていると思うことは、できないでしょうか?

別にそう思うことが大事とかじゃなくてもう一度原点に返り”生きる”というために自分たちが、何をしなくてはいけないかを考えなくてはいけないように感じて仕方ありません。

そうプラス思考で考えることでこれからの時代何が大事なのか考えていきたいと自分も思ってます。

自分も株式会社野乃鳥の代表取締役ですが、この不況の中、お客様に喜びを与えることを追究するとともに売上、利益、そして野乃鳥の下に集まった従業員の将来や、その家族のこと・・・・考えることは、山ほどありますが、この時代に生まれてきた以上、中国人と同じように信用できなくなっている国をあてにしない様に精進しながら歩んでいきたいと思ってます。

平成20年、全体的には、いい話は、なかったのですが、そんな時こそ、飲食業の自分たちが、お客さんに喜びを与えなくては、いけないので来年からも一層の努力をして喜びを与えれる会社にしていきたいと思ってますのでよろしくお願いします。

(あと1週間がんばろ~)

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