平成21年もあと3日になってしまいましたね。
いや~、今年は、早かったですわー、ほんまに・・・・
リーマンショックの大不況から始まり、数々の企業の倒産、リストラ・・・・いい話はなかったですねー
飲食業界も大阪は、特に低迷し、デフレの真っただ中。
まー、そんな中でもなんとか野乃鳥としては、千里丘酒場、椿之本陣、高槻町酒場、茨木大池酒場、石橋焼焼酒場と5店舗開店させていただきました。
8月ごろは、開店開店と3店舗次々に出したのですが、さすがに自分も体力的にしんどかったです。
不況の中、ある意味チャンスとは、いうもののやはり今までのかたちよりもさらに何かを求めて頑張ったつもりでした。
そんな中、9月に石橋で新業態の”焼焼酒場”を開店したんですが、これは、野乃鳥にとっても新業態なんですが、産直の三田ポークと播州百日鶏を炭火七輪で焼いてもらうスタイルで挑戦しました。まだまだ実験段階ですが、できるだけ低価格で行きたいとのこともあって生ビールなどのドリンクを280円で挑戦もしました。
野乃鳥よりも低価格業態にすることでお客さんにも楽しんでいただく幅を持っていただきたかったのが、本音でした。それと、飲食の本当のスタイルとして、”楽しむ””喜ばす”をもっとうにしているので、そこのところを深く追求した一つの方向が、焼焼かなと思いました。
まあ、でも実際いつもなのですが、総括して思うのは、人材育成が一番大変でしたね。
我社は、常に”夢”ありきの人の集まりを掲げているのですが、本当の所を追及してみると夢がないという社員を見かけることもあり、そのときはととても悲しくなります。
今の時代大事なのは、会社も社員も生きていくために常に共存しなくてはなりませんが、その共存の中で会社全体の意識が、常にお客様の方向に向いているものが、生き残っていくのだと思います。
逆によく伸びた社員もいますし、伸びる人に言えることなんですが、自分の実感ですが、伸びる社員は、心構えが違いますね。
夢、目標を持ってますし、それ以外に言えることなんですが、野乃鳥の看板を背負っているという意識を感じますね。ありがたいことですわ。ほんまに。この意識の延長線こそ我社の向う方向だと思っております。
年末あと少しですが、がんばりますわ、皆さんも元気を与えますので野乃鳥によってくださいね。






