先日、フードアンドバーのシェルタでラジオやテレビでおなじみのナレーターをしている畑中ふうさんと一緒に飲んでました。
面白い経歴や、生き様を聞かせていただいたり、聞いてもらったりしてるうちに”大阪どやねん”という話題になっていき結構盛り上がってました。
テレビやマスコミ業界では、いい人材は全て東京に流れ、大阪には人材が集まれへんし、大阪は、ギャラも安いし、音楽業界なんかでも飯を食うて行かれへんし、経済は、悪いままやし、元気ださなあかんし、もっと大阪っぽい色を出さなあかんのちゃうかなーっていうことを喋ってました。
確かに今の大阪に”大阪っぽさ”が年々薄れているように感じましたね。
”大阪の商売人魂”とか、”絶対にわらかすとこから始まる”なんかは大阪っぽいですが、はたしてどれくらいの人がその感覚を理解し、熟知し、生きているかというと中年のおばちゃんやおじちゃんから下の世代には、感じられないように思えますね。
これは、危機的な状況ですよ。大阪人は・・・・
要は、全体的に言ってもいい人材の流出が多く、人材自体が育ってないんちゃうかと思います。
野乃鳥的に言うと店舗という媒体があるのでまずはここで何かおもろいイベントでもできたらとおもいます。
てなこんな話をしてて自分も大阪人の若手ですし、いろんな意味でもおもろいことをできたらと思ってますので何をするかをまた酒を飲みながら考えていきます。




