HPやポップで最近打ち出してる”寺子屋”ですが、少し紹介したいと思います。
寺子屋の語源は江戸時代、庶民の子弟に読書算や実務上の知識・技能を教育した民間教育施設である。手習所や手習塾ともいう。「寺子屋」の名称は主に上方(京都・大坂・伊勢など)で用いられ、江戸では「手習指南所」「手跡指南」などと呼ばれた。
野乃鳥の呉華(池田)の2階を開放し、夏休みの宿題や、塾に行ってない、もしくはいけない子供たちにも何か教えてあげることができればと思い、また、たまたまうちの社員でセンター試験数学満点で元塾の講師でもあった防衛大卒の横内や関西学院に行ってた羽間やあっるバイトでも呉華にはいってる大阪大学大学院の後藤君や梅味堂で働いている京都大学の野田君、その他この企画に賛同してくれている大阪大学のみなさんなどが連携して指導してくれそうです。
受講料無料。完全ボランティアです。
自分自身が思うに、最近の若者がこれからの将来を担って聞くにあたって世界的に見ても日本は、学力は相当劣っていると思います。
現在日本の企業でもこのグローバル社会の中で日本人より外国人を採用する企業が、増加してきてます。なぜでしょうか?おそらく日本人自体が、世界的に見ても能力が衰退してるからか、あるいは、日本人より賢く、人件費が日本人が高いからだろうと思います。
先日もマレーシア人の友人に会いにマレーシアに行ったんですが、その時に世界各国の人たちがいたのですが、知識、教養、語学に関しては、自分自身も感じましたし、外人から見た日本にもう魅力はないとはっきり言ってました。
いずれ、いや、今もうそうなってきてますが、日本人が海外で仕事しなくては生きていけない時代が数年後に来ると感じてます。そうなっても生きていくためにも学力は必ず必要になってくると思います。
自分たち野乃鳥としても地域の方に何かしたいと思い、今回、地域の子供に対して何かをしたいと思い、夏休みに家にいたり、塾に行けない子供たちに少しでも力になれればと思い企画しました。
焼鳥屋が何で?と思うかもしれませんが、地域の子供を育成するのは、地域の大人の責任と思っております。池田で商売を始めて12年になりますが、自分たちも地域の方に育てられてるものだと感じております。何かの形で貢献していきたいですし、将来において何か地域の方の”在”になれることがいいのでは、と思ってます。
何分初めての試みなので至らぬところもあるかと思いますが、ボランティアですし、参加してくださる方々と一緒に作っていきたいと思っておりますので、是非参加してください。
基本は小学生対象ですが、中学生でも事前に確認していただければかまいません。
詳しくはhttp://nonotori.com/common/img/info/terakoya.pdf
もしくは野乃鳥本社まで 072-752-1100(平日10時~17時まで)





